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そういえばアニメ。

…地味に見てましたしBDも買ってます。
身辺がごたごたしてて、ちょっと感想は書きそびれましたが。

ラストのタリエポにはげるほど萌え転がりベビードラゴンに癒され、夕日の岬の3ショットに不覚にもじーんと来ました。
アルサルの表情もリアンノンの表情もすごく優しくていい!そして魔王様がかっこいい!

アニメ版は、BD5巻のインタビューを見る限りだと、「うたわれ」で評判良かったやり方をそのまんま「TtT」に持ち込んだのかなーと思いました。
「うたわれ」で批判された点を改良して(ラストが詰め込み気味だった、とか)、好評だった要素は残して、改変を加えた、みたいな。

作画の良さに、シナリオと音楽、構成が追いついてない点がもったいなくはありました。
が、ティアティアゲーム版では分かりにくかった情景(ミルディンとタリエシンを、アロウンがほぼ同じ情景で見送っている映像とか、ゲール族のモブの皆さんとか、主要キャラ達の子供時代とか、戦闘描写とか)を、動く映像で見られたのは、幸せだったなあと思いますです。
シナリオを追いつつ、ゲームの補完が出来たというか。ゲームを所々でしか越えられなかったのは、惜しいと思わなくもないんですけども。

ちょっと迷っていたんですが、BD、最終巻まで買おうと思います。

本当は手の位置がもう少し上だったけど

ファイル 38-1.jpg

よく考えたらここは全年齢サイトなので少し自重。
あれだよ、ツンツンなあきんど妖精とか言ってる某詩人は、赤い糸を1回買って、デレたエポナの破壊力を思い知ってみればいいと思う。
※赤い糸→購入すると、エポナのアレなイベントが発生するPC版のアイテム。ただし相手が魔王様です。

改名しますた。

ファイル 37-2.jpg

なんかぐぐったらHNが某アニメのキャラと被っていたようで(汗)
花村のどか→のどか、に変更しました。うひー、きづかなんだ恥ずかしい。

ついでにらくがき。最近やる気がどんどん(ry 1枚目はちょっとラフにしてもひどすぎたので削除・・・。
兄と妹だと抱えるけど、魔王と妹だとお姫様だっこか、腕で囲ってるのがいいと思います。アニメの14話のあれは超GJと叫びたい。

外伝で違う見解が出たらまずいかなーと思って書かずにいたSSネタは、続けても支障がなさそうなので、書こうかなーと思いますです。そのうち。

ティアティアだらだら語り。

見ている人がいるかどうか疑問な放置日記で、あれこれだらだら語ります。最近色々面倒くさがりでいけません。

※外伝はキャラのかけあいを楽しむファンディスクといった感じでした。
シリアスパートの軸はリディアとガイウス。=味方(?)キャラのシリアスパートの担い手は、オクタとデキムスでした。オクタとデキムスの心の整理をつけるためにあった物語、と言ってもいい気がします。
オクタもそうでしたが、デキムスがかなり痛々しかった。

アロウンもアルサルも、ある意味では今回脇役。だから、アロウンの駄目さ加減が大幅クローズアップされたんでしょうけど(笑)。アロウンは本気出すとき以外は、滅多にシリアスモードにならないからなあ。

割とどうでもいいことなんですけど、オクタがアロウンの嫁になったことを、リディアが知らないままだったのは……あれかな、アニメ版から入った人を混乱させないために、なかったことにされたのかな(まがお)。
「なんか悔しいぞー」といいつつ、オクタのことに関してはリディアとツーカーの仲になってたモルガンは漢ですねえ。
魔王とか抜きで、この二人は女同士のさっぱりした友情を育んでればいいと思います!
リディアとオクタだと禁断の百合の花なんだけど、モルガンとオクタだとスポ根になるんだよなー。あっさりさっぱり、でも絆がっちり、みたいな。

アルサルは、本編の時より、兄馬鹿っぷりがなりを潜めてました。アロウンを認めたから、何かというとリアンノンの寵(w)をアロウンと争うような真似はしなくなったというか、妹にもつっこみを入れる余裕ができてきたというか。花冠の時も、行き過ぎてはいたけど、お父さんみたいな兄馬鹿ぶりでしたけど、外伝では、娘が嫁に行って、孫の一人でも出来たような落ち着いたお父さんっぷりだったので、ちょっと驚きました。
妹離れが出来たというか、リアンノンがちゃんと一人前の大人だと認めることができたのかな。(リアンノンを一人前の大人だと思ってないから、「花冠」では蟹の殻を剥いてやろうとしたり、やたらめったら過保護だったんだろうと解釈してます)あと、アロウンを妹の婿としてふさわしい男だと認めて安心したというのもあるんかなー。
両親の代わりに、妹をしっかり育てようと気負ってたところもあるだろうし。となると、やっぱり家族同然の付き合いをしてくれて、リアンノンを一緒に守ってくれたモルガンを大事だと思っちゃうのも頷けるというか。

妹と適度な距離を保てるようになった今なら、いい加減ひとりくらい嫁ができてもええんじゃないのと思ってしまいました。ほんとにいい男になってるよ、アルサル…。

で、アルサルとアロウンが脇に行っちゃうと、タリエシンはさらに脇に行ってしまうわけで…(笑) 
最初からかなり変態モードで飛ばしてましたが、リディア加入後は落ち着いてくれてちょっと安心しました。いや、別に変態であっても全然構わないし大笑いしたんですが。吟遊詩人ってのは、とことんストイックかとことん変態かのどっちかだw 少女小説で3●やら幼女に●●ー●キスかました「鳥★」みたいな詩人もいるしw それでも変態wにもそれなりの理屈があるんだろうなー。
「鳥★」の詩人は自分で理由を口にしてましたが、タリエシンの場合もうっすらそうなのかなと思える台詞があった。
いずれにしても、タリエシンは軟派なのに中身は実は熱いよ、でも怖がりの癖にカッコつけだよ、という部分が好きなので、軟派なところばっかりだとちょっときついかなーとは思いました。(で、普段は漫才やってるけど、そういう相反する二面性を、ちゃんと理解しているエポナとの関係がすごく好き)ネタとしてはフリーダムすぎて笑えるんですけどw
今回、並行世界では彼が守るべきブリガンテス族が最初からいなかったせいか、そういう熱い面がほとんど見られなかったのは、ちょい寂しかったかなー。

最初に言ってたお抱えの宮廷吟遊詩人云々は、マビノギオンネタかな。
スィールが水辺の神様になってたのも、マビノギオンネタだろうなあ。原書読んでないので推測ですが。やっぱマビノギオン買って読んでみようかなあ…うーむ。
スィールは多分、あの世界では彼女がそのまま、後世で神と称される「スィール」になるんでしょうが、エポナはどうなんだろう。一応、馬の女神で豊穣をつかさどるらしいのですが。過去の偉人から名前をもらったパターンなのかもしれないけど、もしかするとそのまんま彼女も後世で馬の女神になっちゃうんかな。

エポナが戦闘要員に加わったことで、エポナの出番が増えてて私歓喜でした。そのせいで、戦闘前の掛け合いのギャグ色もかなり濃くなってましたが(笑)。シナリオさんも、筆を進めやすかったんだろうなーと推測しつつ、笑ってました。あおりを食って、後半、スィールとラスティの出番がなくなったような気もしますが…

タリエシンとの絡みは、既に何かを超越して、夫婦漫才にw
花冠の時から、PS3版はエポナ→タリみたいな感じなのかもしや、と思ってましたが、やっぱそんな感じなんかなー。
エポナはかなり的確にタリエシンの性格を把握してますな。見た目は幼女だけど、あーやっぱタリエシンよりはるかに年上なんだなあと、最終戦闘前の掛け合いを見て思いました。あと、花冠での「偉かったね、よく頑張ったね」という台詞とか。タリエシンがただのカッコつけで、中身は怖がりの子供だと分かってないと、ああいう台詞は出てこないよなあ。(私が前作でエポナにすっ転んだのも、この台詞があったから)
タリエシンのエポナへの扱いが、すっかり素全開になってるのも笑いました。カッコつけるのを、完全に忘れてるw

エポナは毎度毎度、タリエシンのいないところでデレてるなあ。本人の前でデレたら破壊力抜群だと思うんですけど。
あの吟遊詩人は、自分が子供だと真っ向から言われたら、うろたえるか逆切れするかどっちかだと思う。それとも、案外あっさり認めて、飄々と流すかな。
あとエポナがタリエシンの口説き文句に「さぶいぼが出る」と思いっきり拒絶反応示してるのは、どっかうわべだけの言葉だと分かってるからなんだろうなーとか。(さぶいものに拒絶反応を示す本能もあるでしょうがw)「姫君」関連の発言は素直にうけっとってたところを見ると、真面目な発言にはちゃんと真面目に付き合うんだよな…。VSアロウンだと、ギャグになってるけども。抜け目なさそうに見えて、肝心の詰めがいつも甘いあたりもひっくるめて、エポナ好きだーらぶー。

何が言いたいのか良くわからなくなりました。いつものことです。

というわけで一週目終了ー

私は本も一気にがががっと読んでから、二週目でじっくりゆっくり読むタイプです。
というわけでティアティア外伝一週目かっ飛ばしプレイでクリアしますた。
面白かったけど疲れますた…ヴェッペリアは当分お預けでええや…

話をじっくりゆっくり読み込むのは二週目で!
おいらしばらくはミュージックモードでにやにやするんだ!

前作のノーマル=イージーくらいに考えてた方がいいです。
あらかじめスキルを用意しておかないと、イージーでもかなり辛かった…です…。

イージーでさくさくクリアしてシナリオ楽しみたい方向けに簡単に↓


・コーラス山前に
「猛毒」「麻痺」「混乱」防止スキルを揃えておくこと。
1戦ごとにアヴァロンに戻れるので、ちょいちょい買い揃えると吉。

・「神殺し・改」「反抗の意思・改」「マンイーター・改」「先達の力・改」は必須。遅くてもパラディウム前にはそろえておくとだいぶ楽です。

この2つがないと、イージーでも死ねるよ!!

ストーリー面を抜きにした簡単感想(システムとかCGとか音楽とか)

・CGは12枚(実質11枚)でした…orz

以下だいぶ辛口。

ファンディスクだから覚悟はしてましたが、フルプライスのソフトなのに、12枚(正確には11枚)はさすがにちょっとどうかと思いました…。
男性陣のCGは良かった(特に最後と、最後から3枚目!)んですが、女性陣のCGは、雑誌で出ているもの以外は正直…微妙…。つーても2枚しかないんですけど(汗)。どっちもバストアップで、「あ、時間なくて構図に凝れなかったんだな」と思っちゃったというか。うーん。

WA2が同時進行だから、原画家さんの負担的な意味で仕方なかったんだろうなーとは思います。

シナリオとシステムがすごい頑張ってたので、CGの少なさというマイナスポイントを帳消しにしてくれた感じ。

いくつかのキャラは、立ち絵にも新しい表情が追加されてました!
これはえがった!かわいかった!!

・システム

チェンジリングは面白かったんですが、お気に入りキャラをずっと出しておけないのはちょっと寂しかった。

でもチェンジで瞬間移動もどきとか出切たりと、戦略の幅は広がって面白いと思いました。
ちなみにうちでは、当たり前のようにアロウン→タリエシン→エポナというレベル順でした(w
エポナは正直ベンチ要因だろうなと思っていたのですが、意外にもちゃんと魔法使いとして仕えました。必殺技のハリセン乱舞は笑った。
私はストーリー重視派で、戦闘はさくさく行こうぜ!で、あまり戦略立てずに突っ込んだので、二週目にゆっくり戦略とか組み立てていこうかなと思ってます。
クリアランクに並びまくるCの文字…。

あ、あと、戦闘後にセーブできないのが辛かった…。
戦闘後にお気に入りのシーンが来ると…セーブデータで見返せないんだよ…orz

・音楽
ちゃんと数えてないけど、何曲か新しい曲が追加されてました。
どれもすごいよかった!!

あ、さすがに「初源の歌~竪琴~」のフルはかかりませんでした(笑)
あれ好きなんだけど、あれがかかる=タリエシン死亡フラグなので、かからない方がいいのはいいんですよなー。うん。

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