ヴェッペリアのイラスト仕事届いたですよー
大きい絵はよい。そしてこだわりが分かって嬉しいにゃあ。ほくほく。
以下呟きー。
本当は折りたたむのが適当な話題なんですけど、ウイルス対策でじゃばすく切ってるのでおりたためn(ry
いわゆる女性向けがお好きな方には、ちょっと不快な話題かもです。
私の中での解釈のお話。
特に実はありませんので、そっち系がお好きな方は回れ右してくださいませ。
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「男の友情って女は割り込めないところがあるよねー」
って…程度の話なのでは…?と普通に思って、どっちかといえばユリエス派ですが、例の発言に何もショックを受けなかったし、特に腐向けだとも思わなかった、春の日の夜。
……あれ、なんか解釈おかしかったかな??
男性同士の友情は、時々恋愛よりもはるかに強かったりして、恋だの肉体関係だの(えげつない言い方ですみません)が全く関係ないからこそ、逆にすがすがしくて全く揺るがない部分があると思う。
女性同士の友情と比べると、「たとえば自分には子供がいる、だけど、今親友を助けに行かないと親友が死ぬ!」
って時に、女性だったら、迷ったあげくに「子供がいるから自分は死ねない、親友を見捨ててしまっても」となるけど、男性は、「母親に子供任せて男性の親友を命がけで助けに行っちゃう!」となるというか。
そこにある程度打算や駆け引きが必要になる恋愛の入る余地ってないと思うし、だからこそ男同士の友情は見ていて爽快だなあと感じます。
裏に何もないが故の強さがあるよね。
ユーリにとって、苦労を共にしてきたのは、そりゃフレンな訳で。
なんのかんので付き合いの浅い(+箱入りで、悪く言えば苦労知らずな)エステルが1ミリも入れない部分はそりゃあろうさ、当たり前だよなあと。
彼の中で、エステルの立ち位置と、フレンの立ち位置はそもそも全く次元が違う、と思うのですよ。
ちなみに、ティアティアのアロウンとアルサルも私の中ではそんな感じです。
割合、リアンノン(+嫁ーズ)の入り込めない部分があの二人、もしくは妖精王との間にはあると思うんですが、それは恋愛とは全く別の次元の結びつきだと思っています。
別にリアンノンも、そこの部分に割って入り込みたいとは思っていなくて、自分とアルサルではアロウンを支える役どころが違う、ときちんと理解してるよなあと。
だからアロウンが何かにつけアルサルを嫁より優先しても(笑)「にーさま大好き!」と言えるわけで。
普段は兄より旦那を優先してても、本当にアロウンのためになることなら、ためらいなくアルサルの方についちゃえる潔さは、アルサルを兄として尊敬して信頼してるってだけじゃなくて、そういう、自分と兄の「役どころの違い」を理解してないと、出てこないと思うわけです。
(だから「友情」のアルサルと「慕ってる」リアンノンが、タッグ組んでアロンを慌てふためかせてるところが大好き。)
多分エステルも、リアンノンと同じ感じで、「役どころの違い」は、理解してるんじゃないかなー。フレンを助けるためにユーリがエステルを置いて行こうとしても、それに嫉妬したりは絶対にしないと思います。「ユーリを死なせたくありません、だから一緒に行きます」ということくらいは言いそうな気はしますが。(そして本当についていきそうですが)
ティアーズのアニメのOPとEDの歌詞も、対比させるとアルサル(とかあの方)は「一緒に歩んで行こう」と言ってるのに対して、EDは(「彼女」の心情を歌ってると思うんですが)割りとこう、異性として慕ってて会いたいって言ってる感じがします。
男性の同性に対する友情と、女性の異性に対する恋情が、割とくっきり分かれてるなあという印象。
アニメはこういうところに地味に力を入れてくれてるので、もう大好き。ぶらぼー。
別に腐向けを否定してるわけじゃなくて、私はこういう解釈なんだよという、つぶやきでした。あと2ジャンルの話題が混ざってすんません。




