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ティアティアだらだら語り。

見ている人がいるかどうか疑問な放置日記で、あれこれだらだら語ります。最近色々面倒くさがりでいけません。

※外伝はキャラのかけあいを楽しむファンディスクといった感じでした。
シリアスパートの軸はリディアとガイウス。=味方(?)キャラのシリアスパートの担い手は、オクタとデキムスでした。オクタとデキムスの心の整理をつけるためにあった物語、と言ってもいい気がします。
オクタもそうでしたが、デキムスがかなり痛々しかった。

アロウンもアルサルも、ある意味では今回脇役。だから、アロウンの駄目さ加減が大幅クローズアップされたんでしょうけど(笑)。アロウンは本気出すとき以外は、滅多にシリアスモードにならないからなあ。

割とどうでもいいことなんですけど、オクタがアロウンの嫁になったことを、リディアが知らないままだったのは……あれかな、アニメ版から入った人を混乱させないために、なかったことにされたのかな(まがお)。
「なんか悔しいぞー」といいつつ、オクタのことに関してはリディアとツーカーの仲になってたモルガンは漢ですねえ。
魔王とか抜きで、この二人は女同士のさっぱりした友情を育んでればいいと思います!
リディアとオクタだと禁断の百合の花なんだけど、モルガンとオクタだとスポ根になるんだよなー。あっさりさっぱり、でも絆がっちり、みたいな。

アルサルは、本編の時より、兄馬鹿っぷりがなりを潜めてました。アロウンを認めたから、何かというとリアンノンの寵(w)をアロウンと争うような真似はしなくなったというか、妹にもつっこみを入れる余裕ができてきたというか。花冠の時も、行き過ぎてはいたけど、お父さんみたいな兄馬鹿ぶりでしたけど、外伝では、娘が嫁に行って、孫の一人でも出来たような落ち着いたお父さんっぷりだったので、ちょっと驚きました。
妹離れが出来たというか、リアンノンがちゃんと一人前の大人だと認めることができたのかな。(リアンノンを一人前の大人だと思ってないから、「花冠」では蟹の殻を剥いてやろうとしたり、やたらめったら過保護だったんだろうと解釈してます)あと、アロウンを妹の婿としてふさわしい男だと認めて安心したというのもあるんかなー。
両親の代わりに、妹をしっかり育てようと気負ってたところもあるだろうし。となると、やっぱり家族同然の付き合いをしてくれて、リアンノンを一緒に守ってくれたモルガンを大事だと思っちゃうのも頷けるというか。

妹と適度な距離を保てるようになった今なら、いい加減ひとりくらい嫁ができてもええんじゃないのと思ってしまいました。ほんとにいい男になってるよ、アルサル…。

で、アルサルとアロウンが脇に行っちゃうと、タリエシンはさらに脇に行ってしまうわけで…(笑) 
最初からかなり変態モードで飛ばしてましたが、リディア加入後は落ち着いてくれてちょっと安心しました。いや、別に変態であっても全然構わないし大笑いしたんですが。吟遊詩人ってのは、とことんストイックかとことん変態かのどっちかだw 少女小説で3●やら幼女に●●ー●キスかました「鳥★」みたいな詩人もいるしw それでも変態wにもそれなりの理屈があるんだろうなー。
「鳥★」の詩人は自分で理由を口にしてましたが、タリエシンの場合もうっすらそうなのかなと思える台詞があった。
いずれにしても、タリエシンは軟派なのに中身は実は熱いよ、でも怖がりの癖にカッコつけだよ、という部分が好きなので、軟派なところばっかりだとちょっときついかなーとは思いました。(で、普段は漫才やってるけど、そういう相反する二面性を、ちゃんと理解しているエポナとの関係がすごく好き)ネタとしてはフリーダムすぎて笑えるんですけどw
今回、並行世界では彼が守るべきブリガンテス族が最初からいなかったせいか、そういう熱い面がほとんど見られなかったのは、ちょい寂しかったかなー。

最初に言ってたお抱えの宮廷吟遊詩人云々は、マビノギオンネタかな。
スィールが水辺の神様になってたのも、マビノギオンネタだろうなあ。原書読んでないので推測ですが。やっぱマビノギオン買って読んでみようかなあ…うーむ。
スィールは多分、あの世界では彼女がそのまま、後世で神と称される「スィール」になるんでしょうが、エポナはどうなんだろう。一応、馬の女神で豊穣をつかさどるらしいのですが。過去の偉人から名前をもらったパターンなのかもしれないけど、もしかするとそのまんま彼女も後世で馬の女神になっちゃうんかな。

エポナが戦闘要員に加わったことで、エポナの出番が増えてて私歓喜でした。そのせいで、戦闘前の掛け合いのギャグ色もかなり濃くなってましたが(笑)。シナリオさんも、筆を進めやすかったんだろうなーと推測しつつ、笑ってました。あおりを食って、後半、スィールとラスティの出番がなくなったような気もしますが…

タリエシンとの絡みは、既に何かを超越して、夫婦漫才にw
花冠の時から、PS3版はエポナ→タリみたいな感じなのかもしや、と思ってましたが、やっぱそんな感じなんかなー。
エポナはかなり的確にタリエシンの性格を把握してますな。見た目は幼女だけど、あーやっぱタリエシンよりはるかに年上なんだなあと、最終戦闘前の掛け合いを見て思いました。あと、花冠での「偉かったね、よく頑張ったね」という台詞とか。タリエシンがただのカッコつけで、中身は怖がりの子供だと分かってないと、ああいう台詞は出てこないよなあ。(私が前作でエポナにすっ転んだのも、この台詞があったから)
タリエシンのエポナへの扱いが、すっかり素全開になってるのも笑いました。カッコつけるのを、完全に忘れてるw

エポナは毎度毎度、タリエシンのいないところでデレてるなあ。本人の前でデレたら破壊力抜群だと思うんですけど。
あの吟遊詩人は、自分が子供だと真っ向から言われたら、うろたえるか逆切れするかどっちかだと思う。それとも、案外あっさり認めて、飄々と流すかな。
あとエポナがタリエシンの口説き文句に「さぶいぼが出る」と思いっきり拒絶反応示してるのは、どっかうわべだけの言葉だと分かってるからなんだろうなーとか。(さぶいものに拒絶反応を示す本能もあるでしょうがw)「姫君」関連の発言は素直にうけっとってたところを見ると、真面目な発言にはちゃんと真面目に付き合うんだよな…。VSアロウンだと、ギャグになってるけども。抜け目なさそうに見えて、肝心の詰めがいつも甘いあたりもひっくるめて、エポナ好きだーらぶー。

何が言いたいのか良くわからなくなりました。いつものことです。

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