…地味に見てましたしBDも買ってます。
身辺がごたごたしてて、ちょっと感想は書きそびれましたが。
ラストのタリエポにはげるほど萌え転がりベビードラゴンに癒され、夕日の岬の3ショットに不覚にもじーんと来ました。
アルサルの表情もリアンノンの表情もすごく優しくていい!そして魔王様がかっこいい!
アニメ版は、BD5巻のインタビューを見る限りだと、「うたわれ」で評判良かったやり方をそのまんま「TtT」に持ち込んだのかなーと思いました。
「うたわれ」で批判された点を改良して(ラストが詰め込み気味だった、とか)、好評だった要素は残して、改変を加えた、みたいな。
作画の良さに、シナリオと音楽、構成が追いついてない点がもったいなくはありました。
が、ティアティアゲーム版では分かりにくかった情景(ミルディンとタリエシンを、アロウンがほぼ同じ情景で見送っている映像とか、ゲール族のモブの皆さんとか、主要キャラ達の子供時代とか、戦闘描写とか)を、動く映像で見られたのは、幸せだったなあと思いますです。
シナリオを追いつつ、ゲームの補完が出来たというか。ゲームを所々でしか越えられなかったのは、惜しいと思わなくもないんですけども。
ちょっと迷っていたんですが、BD、最終巻まで買おうと思います。
