
アルサルとリアンノン。
過去組といい現代組といい、この3人は萌えます。
アロウンを2名でよってたかって慌てさせてるところとか最高です。
PS3版ナイス改変。
アニメも兄妹のシーン増量ということで、楽しみにしてますですよー。

アルサルとリアンノン。
過去組といい現代組といい、この3人は萌えます。
アロウンを2名でよってたかって慌てさせてるところとか最高です。
PS3版ナイス改変。
アニメも兄妹のシーン増量ということで、楽しみにしてますですよー。
おおおおお久しぶりすぎて涙が出ます!生きてます!
ティアティア二次とかいいながら、二次創作が一枚もないこのサイト!
というわけで、ピクシブに上げた絵の修正版を載せてみます……。
クリックで大きくなるよ。
EDに出てくる女の子。一応名前は伏せますですよー。
生きてます よ!!
本も読んでるんですけど色々放置気味でもにょもにょ……。
そうこうしているうちにティアーズのアニメ放映が始まってしまいました。
BD待ちですが、ニコの先行生放送は見たんだぜ!!
楽しみすぎてワクテカがとまりません。
本屋さんで、表紙に惹かれて手にとり、あらすじ読んで数ページぱらぱら読んで、文章も肌に会いそうだったので購入しました。
内容は、平たく言っちゃうと「シンデレラ+源氏物語」(と、書くとファンの方に怒られそうなのですが、未読の方には一番分かりやすいだろうと思うので、あえてこう説明します)。シンデレラというよりは、「鉢かづき」かなーとも思いましたけど。主人公の飛鳥の心理描写が非常に繊細。そしてみなしごの飛鳥を拾った祐也がまた、とんでもなくかっこいい。でも私は史郎の方が好感持てました。
読み終わって昭和50年に初版が発行されたものだと知り、仰天しました。全く気づかなかったです。普通に最近書かれたものだとばかり思ってました。
一箇所だけ、かなり重要なシーンで膝かっくん食らったような気持ちになった単語がありました。んが、35年以上前に書かれたものならあれはむしろ新鮮な単語だったんでしょう。
(著者がすでに他界しているとのことで、そのあたりの言い回しもそのままにされていました)
ただ、かなり人を選びます。
はまれる人は、間違いなく中毒のようにずぶずぶはまっていきますが、はまれない人は最後まで行っても絶対にはまれない。
よしもとばななさん、荻原規子さんがいける方はまず大丈夫…だと思う。あと、韓流スキーさん、ハーレクインスキーさんも大丈夫かな。
少女小説が根っこにある女性向きです。
私は……根っこは少女小説なので楽しく読めたんですけど、この年になると主人公に感情移入するのがちょっと辛かったっす……。語り手の飛鳥が硝子の十代全開なので、感覚がどうしても食い違うんですよね。高校時代に読んでいたら、恐らくすさまじい勢いではまってたと思います。
それでも、最後まで止まらなくなるくらいぐいぐい引っ張られたのは久しぶりでした。
犯罪に対する飛鳥の中での決着のつけ方、とか、考え方とかはすごい新鮮でした。それを貫き通す飛鳥の潔さもかっこよかった。
あとは、とある人物の飛鳥への愛情でしょうか。
最後は秀逸です。ほんとに。たった二行であそこまで余韻を残せるってのが素晴らしい。
それから、憎まれ役がほんとに、もう一辺の同情の余地もなく憎らしい。ここまで人間の嫌らしい部分を描写できる作者さん、最近はなかなか見かけなくなりました。あとトキさんは地味に怖かったなー。こういう陰湿な部分をきっちり書けてこそ、主人公側の『味方』の魅力が引き立ってくるんだよなあ、と変なところでしみじみしました。